ブルーベリーの収穫です
ブルーベリーが収穫の時期を迎えました。例年より2週間遅れです。
春先の低温と、長雨&日照不足。散々な年でしたが、ブルーベリーたちは健気に青い宝石を沢山実らせました。ただ、残念ながら、味が少し薄いので、梅雨明けと同時に連続真夏日となったこのクソ暑さとガンガン照る付ける太陽に期待です。
太陽が照り込めばもっともっと味も濃くなり、甘みも増して、更に美味しくなること間違いなしです。楽しみです!
まずは、ノーザンハイブッシュ系のブルークロップ。世界的標準品種といわれるだけあり、全てにおいて欠点なし。粒ぞろい、色、香り、味、甘み、などなど。文句なしです。
このブルークロップは、今から6年前に市の植樹祭の記念品として2年生苗木をいただき、今日に至っております。当初はわけもわからず植木鉢に植えましたが、その後、土壌改良や枝の剪定、施肥等、ブルーベリーの本を見ながら自分なりに手を加え、立派に果実を実らせるようになりました。そういう意味では、勉強をさせてもらったブルーベリーです。次の画像も同じブルークロップです。
次は、去年、ブルーベリー苗木専門農園の大関ナーセリーから購入したハナンズチョイスです。2年生苗木で購入しましたので、今年は3年生です。基になる軸や枝を育てるため、3年生まで実をつけさせないほうが良いのだそうですが、味見のため(^^;;少しだけ実をつけさせてみました。
ブルークロップと比較すると果実サイズは大粒で、形も丸く、大変美味しそうに思えましたが、実際食べてみますと、やや水っぽくて香り&甘みもイマイチでした。やはり、まだ樹が若いからかもしれません。大関ナーセリーの評価は優ですので、来年、再来年に期待です。早生種になります。
果実を覆う淡いブルーのブルームもとてもキレイで、凄く美味しそうなハナンズチョイス。来年以降に期待です。
最後にチャンドラー。これも大関ナーセリーからの購入苗で、今年4年生です。
何故チャンドラーを選んだか?それは、500円玉サイズの実を付ける!といううたい文句に惹かれたからであります。そしてその結果は・・・・
見事にうたい文句通りの、巨大な果実を実らせてくれました。その上、味も抜群!濃密さはブルークロップの方が少し秀でていますが、メチャクチャ美味しいです!香りもいいし、期待以上の絶品です。なにせ、1粒で十分食いでがあります。これ以上の至福はありません(^^;;挿し木で沢山増やし、チャンドラーで埋め尽くさねば(^^;;
これもチャンドラー。形は扁平だが、なにせデカイ(@_@)
収穫したブルーベリー。
上がチャンドラー。正に500円玉大の巨大さである。見事。
左下がハナンズチョイス。右下がブルークロップ。
チャンドラーやハナンズチョイスの収穫はまもなく終わりになりますが、ブルークロップはこれからがピークであり、ノーザンハイブッシュ系の後はラビットアイ系が収穫を迎えます。9月まではまだまだ青い宝石ブルーベリーの収穫が楽しめます。
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